ボランティア精神

東北大学シリコンバレー学生インターンシップの準備に関連して、今日ボランティアでご協力いただける方々とミーティングをしました。

当然ながら、本研修に関するミーティングは今日が初めてではありません。昨年から多くの関係者間で何度もミーティングを行い、本学への出張も含め、あちこちの部署の皆様方とあれこれと打ち合わせをしながら進めてきました。

研修概要、募集要項、募集方法、選考方法、稟議、などなど、紆余曲折を経て、1月に案内を流し、エッセイによる1次選考、そして面接を経て今まできました。

今回USオフィスに来ていただいたのは、具体的にはこの方この方です。

今日の主な内容は、参加者の食事について。1週間に渡る海外研修において、参加者が有意義な時間を過ごせるかどうかという点で、食による体調管理というのは本当に重要なことなのです。

断じて言いますが、おふたりとも、決して暇なわけではありません。むしろ、かなり忙しい日常をこなしていらっしゃるのですが、ありがたいことに、私たちの企画にも全面的にご協力いただけるとのことで、この場でもあらためて感謝したいと思います。

本質的な議論をすれば、善意のボランティアに頼るべき筋合いのものではないのですが、実際問題としてこのような企画が、これからの日本の学生たちにとって不可欠であるという信念を持ったスタッフが遂行するにあたって、こういった協力なしには成り立たないのが現実でもあるのです。

我々スタッフも、学生の皆さんに負けない熱意、信念と使命感に基づいて、基本的にボランティア精神で臨んでいます。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-02-10 16:48 | 一般連絡


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