カテゴリ:予習事項( 13 )

CITRIS

UC Berkeley見学の際、CITRISの本部で、CITRISについてのoverviewを説明していただけることになりました。

CITRISというのは、Center for Information Technology Research in the Interest of Societyの略で、UC Berkeley、UC Davis、UC Santa Cruz、UC Mercedの4校が中心となって、産官学が協力して進めている非常にユニークなプロジェクトです。その中でもUC Berkeleyが核となっています。

実際に何をしているのかというと、「社会が直面する数々の問題の解決に向けて、情報科学技術をどの様に応用するか、また技術のもたらす負の側面にいかに対応するか」について、環境・エネルギー・防災・医療・教育等の具体的なテーマを軸に、情報技術の研究者だけでなく、幅広い分野の研究者、企業技術者、政府行政機関、市民の方々の知恵を集積し、研究・実証していくということです。

CITRISは2001年に発足して、工学・科学・社会学・法学・情報処理・医療・MBA等々の分野から300人以上の研究者が参加し、また100を超える企業や政府機関が加わって、多くの研究プロジェクトが進められているようです。

CITRIS本部がある建物は、Hearst Memorial Mining Buildingといって、2002年にリフォームされましたが、UC Berkeleyの数ある建物の中でも特に美しいもののひとつとされています。このあたりの関連記事はこちらを参照してください。
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by tusvtour | 2007-04-10 13:00 | 予習事項

フィッシャーマンズワーフ

以前にも買い物スポットとしても触れましたが、今回の研修の中で数少ない自由時間のひとつがここです。予定では約1時間半、ランチを含めて自由に行動してもらいます。

非常にお店が多く、また人出も多いので、これも事前に調べておくことをオススメします。フィッシャ-マンズワーフといっても広く、今回はその中でも中心となっているPier 39というところに行きます。公式サイトがあります。


http://www.pier39.com/Events/index.htm


その中の、Locate usというところをたどると、全体のmapがあります。

http://www.pier39.com/UserFiles/File/PIER39_web_directory_2007.pdf

その他にお店やレストラン情報もありますので、特にどこでランチを取ってみたいか、見ておくとよいでしょう。
レストランの一覧は↓。

http://www.pier39.com/Dining/Restaurants/index.htm

我々が行くのはおそらく11時から12時半頃ですが、主なレストランの開店時刻は以下の通り。

Eagle Cafe 7:30
Bubba Gump Shrimp Co. 10:00
Crab House at PIER 39 11:00
Pier Market Seafood Restaurant 11:00
Swiss Louis Italian & Seafood Restaurant 11:00
Wipeout Bar & Grill 11:00
Hard Rock Cafe 11:00
Neptune's Palace Seafood Restaurant 11:30
Dante's Seafood Grill 11:30
Sea Lion Cafe 11:30

アメリカのレストランでは、「How are you today?」などといったあいさつから始まり、最初に延々と本日のスペシャルなどを説明されることもあります。まず飲み物を聞かれ、しばらくしてから食べ物の注文をとりにきます。終わっても会計に意外と時間がかかります。テーブルで払うのが一般的ですが、なかなかビル(請求書)を持ってきてくれなかったりします。そういう時は、「Check please」といいます。現金で払ってお釣りがいらない場合はそこに置いて店を出ればOKですが、お釣りが必要だったりクレジットカードの場合はもっと時間がかかります。

チップについては、出発前の説明会で説明してもらう予定です。

集合に遅れないために、まず食べて、それから見物なり買い物なりするようにしましょう。11時半開店の店は、今回は避けた方がいいかも知れません。また道端のスタンドでもクラムチャウダーやシーフードその他売っていますので、レストランに入らなくても何か食べることはできます。
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by tusvtour | 2007-04-08 03:53 | 予習事項

Computer History Museum

日曜日の午前中、サンフランシスコ周辺を観光した後、南に下ってComputer History Museumを見学します。

1時間弱滞在できると思いますが、その中で、我々のために30分程度のガイド付きツアーを行っていただくようお願いしています。

「そろばん」に始まる計算機からコンピュータの歴史を見ることができます。Googleのサーバー1号機とかも置いてあって、非常に興味深いです。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-04-06 15:59 | 予習事項

Spansion その2

Spansion見学は、2時間とってあります。

前半は、Executive Vice President & COO (Chief Operating Officer) のJim Doran(日本語紹介英語紹介)が、会社のoverviewをレクチャー、さらにR&D部門のDirectorの方が、技術的な部分について説明してくださる予定です。

その後、防塵服を着てクリーンルームを見学します。3から4グループに分かれて行うことになるかも知れません。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-28 14:49 | 予習事項

Apple

最終日、ちょっとタイトなスケジュールになりますが、この方の暖かいご協力により、あのApple Computerを見学できることになりました!最近では、iPodの会社としておなじみの人の方が多いかも知れませんね。

ウェブサイトはもちろん、http://www.apple.com

Cupertino(クパティーノ)という町に本社があります。広大な敷地に点々と立つ建物の数々、さながら大学のキャンパスのようでもあります。

滞在時間はあまり長く取れないかも知れませんが、ぜひ、最高にクールと言われる会社の社員の方のお話を聞いていただきたいと思います。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-16 15:53 | 予習事項

Oracle

成田からの飛行機の到着が遅れなければという条件がつきますが、到着後、Oracle(オラクル)の社員食堂でランチを取る予定です。社員の斉藤さんという方が迎えてくれる予定です。

会社のホームページは、http://www.oracle.com/index.html

ひとことで言えば、データベースの会社ですが、よくわからなければ日本語でいろいろ検索してみてください。マイクロソフトやヤフーなどと並ぶほど有名な会社です。

Redwood Shoresという町にあるオラクル本社には、池を囲んで大きなビルが6つ建っています。あるものを模した独特な美しい概観は有名で、写真を見たことがある人もいると思います。例えばこんな。さて、あるものとは何でしょう?

6個のビルのうち、いくつかには1階にカフェテリアがあって、ここには基本的に誰でも入れます。今回は一番大きなBuilding 300というところに行きます。一種のフードコートのようになっていて、肉や魚をメインとした日替わりのスペシャル定食みたいのものや、パスタ類、サンドイッチやサラダのコーナーもあります。

みなさんそれぞれが、好きなコーナーに行って、注文してお金を払ってください。だいたい10ドル以下で間に合います。注文すると、「For here or to go?」と聞かれます。For hereとはここで食べる、to goとはテイクアウトのことです。そこで食べるので、「For here」と答えてください。

時間に余裕があれば、メインビルディングのロビーにある会社のヒストリーのパネルを見たり、オラクルグッズを売っているお店をのぞいたりします。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-16 15:39 | 予習事項

日本人起業家の会社

シリコンバレーには、日本人が起業した会社もたくさんあります。その中のひとつが、今回訪問させていただく予定のB-Bridge Internationalです。会社のホームページは

http://www1.b-bridge.com/

社長の桝本博之氏から、お話をうかがいます。下記社長挨拶のページは必ず読んでおいてください。

http://www1.b-bridge.com/index.php?main_page=message

また、「社長のひとりごと」としてブログも書かれています。

http://bbridge.exblog.jp/

会社の事業としてはバイオ系になりますが、社長の桝本氏はもともと文科系出身で、日本の会社の営業職などを経て、この会社を設立されました。こんな↓記事も。

http://www.asadajournal.com/masumoto.htm

このB-Bridge社の建物の中には、JETRO(日本貿易振興機構)のSan Joseオフィスと協力して作られた、ビジネスインキュベーションセンターもあります。

インキュベーションセンターというのは、できたてのスタートアップ企業をサポートし、育てるための組織で、オフィスやラボスペースを安い値段、時には無料で提供したり、器具や機器類、および各種サービスを提供したりします。

実際、ここにいくつかの会社が入居していますので、それらの会社の中のひとつをやっている方にもお話ししていただく予定です。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-12 04:04 | 予習事項

IT企業見学

見学先がもうひとつ、ほぼ決まりました。
その会社は、SPANSION。みなさん聞いたことあるかどうかわかりませんが、富士通AMD(Advanced Micro Devices)が1993年に共同で設立、フラッシュメモリに特化した会社です。

現在世界で9400人の従業員を抱える大企業となっていて、アメリカのNASDAQに株式上場しています。シンボルはSPSN

会社のウェブサイトは下記ですが、他にもいろいろ検索して、調べてみてください。

http://www.spansion.com/

http://www.spansion.com/jp/

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-07 14:22 | 予習事項

バイオテック見学

バイオテクノロジーといわれる技術を駆使して、新しい医薬品の開発、病気の診断および治療法の開発、農作物の改良、あるいはさらなる技術開発などを行うために新しく作られた会社のことを、日本語ではバイオベンチャーと呼びます。でも英語になるとbioventureとはいわず、一般的にはbiotech(バイオテック)と呼ばれます。

シリコンバレーは、実はこれらバイオテックの発祥の地でもあり、現在その数は数百社とも言われています。特にSouth San Franciscoという町には、草分けであるGenentechを始めとする多くのバイオテック企業が集積しています。

今回の研修では、これらのバイオテックで実際に働いている方々のご協力により、下記の3つの会社をちらっと見学させていただく予定です。これらはいずれも、新規医薬品の研究開発を行っている会社です。

Exelixis
Genentech
Sunesis

ただし、全員が3つの会社を見るわけではありません。みなさんを5つの小さなグループに分けて、そのうち3つがGenentech、ひとつがExelixis、もうひとつがSunesisを見学します。それぞれのグループを、それぞれの会社の人(Genentechは3名)が迎えてくれます。

つまり研修生のみなさんは、それぞれが上記3社のうちのどれかひとつを見学するというわけです。20数名全員を一度に受け入れてもらうのは難しいというのが主な理由ですが、研修生それぞれが違う会社あるいは違う部署を見学した感想を持ち寄るというのも、それはそれでおもしろいのではないかと思います。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-03 14:40 | 予習事項

大澤弘治氏

引き続き、USオフィスでセミナーしていただく予定の大澤弘治(おおさわこうじ)氏。
シリコンバレーのベンチャーキャピタル Global Catalyst PartnersのManaging Principal and Co-founderをされています。

http://www.gc-partners.com/html/Koji.html

http://www.siv.ne.jp/publication/blog/archives/2005/06/20050613_0508.html

大澤さんも検索するとたくさんの情報が見つかります。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-02-25 05:44 | 予習事項