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買い物スポット

真剣な研修ですので、あまりたくさんの時間は割けませんが、いくつかの場所でクイックな買い物が可能です。

Oracle: 非常に小さいですが、Building 500の中にOracle goodsを売っているショップがあります。ただし寄る時間があるかどうかは飛行機の到着時刻次第。

Stanford: 交流イベントを行うInternational Centerの近くにBook Centerがあり、ここにStanford goodsを売っています。下見のときに少し見ることができます。

San Francisco: 日曜日の半日観光のときに、Fisherman's WharfのPier 39というところでランチ(各自で)にしますが、ここは観光スポットで多数のおみやげやさんがあります。ランチ含めて1時間半程度。

Computer History Museum: 後日あらためて紹介しますが、こういうところに寄る予定にしました。

UC Berkeley: キャンパスツアーの途中でStudent Storeにも寄ります。大学グッズあり。

Intel Museum: 行けても非常に短時間になる予定。

Apple: 本社のApple Storeに少~しだけ寄れるかも。

こうして挙げてみると、短時間ずつとはいえ結構ありますね。
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by tusvtour | 2007-03-28 15:41 | 一般連絡

一般的なこと

4月下旬のシリコンバレーは、日によっては夏のような日差しです。空も広く、なぜか日本よりもまぶしいので、色の濃いサングラスを用意してきた方がいいと思います。

日中はTシャツ1枚でも快適かと思うと、朝晩はしっかり気温が下がります。またサンフランシスコは気温が低く、風も強いことが多いので、ウィンドブレーカーのようなものも必要です。

セレモニーで着るスーツも忘れないように。

ホテルにはランドリーがありません。衣類は工夫して選び、パッキングしてください。

3日目以降は少なくとも半日、最後の2日間はほぼ1日、外を回るので、小さなバックパックを持つとよいでしょう。毎日水のペットボトルを配りますが、非常に乾燥していますので、水分補給を怠らないように気をつけてください。

参加者の中に喫煙者がいるかどうか知りませんが、飛行機内は全面的に禁煙です。カリフォルニアも建物内、および公共の場所はほとんどすべて禁煙と思ってください。ホテルも室内は原則禁煙です。吸う場合は外で。

3日目以降最終日まで宿泊予定のホテルは、いわゆるMotelです。2階建てで、各部屋のドアは直接屋外に面しています。2部屋で1つのキッチンをシェアしています。キッチンにはシンク、冷蔵庫、電気式グリルなどがありますが、電子レンジはありません。電子レンジはフロントのところにひとつ置いてもらう予定です。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-28 15:27 | 一般連絡

Spansion その2

Spansion見学は、2時間とってあります。

前半は、Executive Vice President & COO (Chief Operating Officer) のJim Doran(日本語紹介英語紹介)が、会社のoverviewをレクチャー、さらにR&D部門のDirectorの方が、技術的な部分について説明してくださる予定です。

その後、防塵服を着てクリーンルームを見学します。3から4グループに分かれて行うことになるかも知れません。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-28 14:49 | 予習事項

英語リスニング

英語のトレーニングには、もちろんいろいろな方法があります。

TOEICとかTOEFLとかでいいスコアを取るための通信教育とか教材もありますよね。そういったものを受講したり、教材を使えば、確かにスコアはある程度上がると思います。私も昔、アルクのTOEIC600点コースというのをやったことがあります。特にテキストはすごくいいものでした。

でも例えばTOEICというのは、テストの形式を知り、その分量を知り、時間配分などを覚えることで、点数が上がります。でも、そうやって取ったスコアは実際のコミュニケーション能力をまったく反映しませんし、リスニングの英語も実際に使われるものよりすごーく遅い!

一方、駅○留学を一所懸命やった人で、日本にいながら実際に通用する英語力を身につけた人を知っています。でもこれには相当のお金がかかると思います。

要するに簡単で早く身につく方法なんてない、ということなのですが、特にリスニングという点で私がみなさんにオススメしているのは、インターネットラジオ。

アメリカのFM局で、ほぼ一日中トーク番組ばかりやっているところがあります。それはNational Public Radio、略してNPRです。これは言ってみればキー局。

サンフランシスコベイエリアでは、KQEDという地方局が、NPRの番組を中心に、多少オリジナルの番組も入れながら放送しています。

これらは上記のサイトから、無料で聞くことができます。無料というのは逆にドライビングフォースが働かず、しっかりやるのが難しいものでもありますが、英語のリスニング教材としては最高だと思います。

オススメ番組としては

BBC World Service (正統派ニュース)
Talk of the Nation (リスナー参加型ディスカッション、金曜日はScience Fridayとして科学の話題)
Pacific Time (アジアの話題)
Forum (時事問題)

あたりでしょうか。かくいう私も、全部聞き取れるわけでは全然ありません。

上級者には

Car Talk

など。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-16 17:29 | 一般連絡

Apple

最終日、ちょっとタイトなスケジュールになりますが、この方の暖かいご協力により、あのApple Computerを見学できることになりました!最近では、iPodの会社としておなじみの人の方が多いかも知れませんね。

ウェブサイトはもちろん、http://www.apple.com

Cupertino(クパティーノ)という町に本社があります。広大な敷地に点々と立つ建物の数々、さながら大学のキャンパスのようでもあります。

滞在時間はあまり長く取れないかも知れませんが、ぜひ、最高にクールと言われる会社の社員の方のお話を聞いていただきたいと思います。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-16 15:53 | 予習事項

Oracle

成田からの飛行機の到着が遅れなければという条件がつきますが、到着後、Oracle(オラクル)の社員食堂でランチを取る予定です。社員の斉藤さんという方が迎えてくれる予定です。

会社のホームページは、http://www.oracle.com/index.html

ひとことで言えば、データベースの会社ですが、よくわからなければ日本語でいろいろ検索してみてください。マイクロソフトやヤフーなどと並ぶほど有名な会社です。

Redwood Shoresという町にあるオラクル本社には、池を囲んで大きなビルが6つ建っています。あるものを模した独特な美しい概観は有名で、写真を見たことがある人もいると思います。例えばこんな。さて、あるものとは何でしょう?

6個のビルのうち、いくつかには1階にカフェテリアがあって、ここには基本的に誰でも入れます。今回は一番大きなBuilding 300というところに行きます。一種のフードコートのようになっていて、肉や魚をメインとした日替わりのスペシャル定食みたいのものや、パスタ類、サンドイッチやサラダのコーナーもあります。

みなさんそれぞれが、好きなコーナーに行って、注文してお金を払ってください。だいたい10ドル以下で間に合います。注文すると、「For here or to go?」と聞かれます。For hereとはここで食べる、to goとはテイクアウトのことです。そこで食べるので、「For here」と答えてください。

時間に余裕があれば、メインビルディングのロビーにある会社のヒストリーのパネルを見たり、オラクルグッズを売っているお店をのぞいたりします。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-16 15:39 | 予習事項

日本人起業家の会社

シリコンバレーには、日本人が起業した会社もたくさんあります。その中のひとつが、今回訪問させていただく予定のB-Bridge Internationalです。会社のホームページは

http://www1.b-bridge.com/

社長の桝本博之氏から、お話をうかがいます。下記社長挨拶のページは必ず読んでおいてください。

http://www1.b-bridge.com/index.php?main_page=message

また、「社長のひとりごと」としてブログも書かれています。

http://bbridge.exblog.jp/

会社の事業としてはバイオ系になりますが、社長の桝本氏はもともと文科系出身で、日本の会社の営業職などを経て、この会社を設立されました。こんな↓記事も。

http://www.asadajournal.com/masumoto.htm

このB-Bridge社の建物の中には、JETRO(日本貿易振興機構)のSan Joseオフィスと協力して作られた、ビジネスインキュベーションセンターもあります。

インキュベーションセンターというのは、できたてのスタートアップ企業をサポートし、育てるための組織で、オフィスやラボスペースを安い値段、時には無料で提供したり、器具や機器類、および各種サービスを提供したりします。

実際、ここにいくつかの会社が入居していますので、それらの会社の中のひとつをやっている方にもお話ししていただく予定です。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-12 04:04 | 予習事項

IT企業見学

見学先がもうひとつ、ほぼ決まりました。
その会社は、SPANSION。みなさん聞いたことあるかどうかわかりませんが、富士通AMD(Advanced Micro Devices)が1993年に共同で設立、フラッシュメモリに特化した会社です。

現在世界で9400人の従業員を抱える大企業となっていて、アメリカのNASDAQに株式上場しています。シンボルはSPSN

会社のウェブサイトは下記ですが、他にもいろいろ検索して、調べてみてください。

http://www.spansion.com/

http://www.spansion.com/jp/

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-07 14:22 | 予習事項

バイオテック見学

バイオテクノロジーといわれる技術を駆使して、新しい医薬品の開発、病気の診断および治療法の開発、農作物の改良、あるいはさらなる技術開発などを行うために新しく作られた会社のことを、日本語ではバイオベンチャーと呼びます。でも英語になるとbioventureとはいわず、一般的にはbiotech(バイオテック)と呼ばれます。

シリコンバレーは、実はこれらバイオテックの発祥の地でもあり、現在その数は数百社とも言われています。特にSouth San Franciscoという町には、草分けであるGenentechを始めとする多くのバイオテック企業が集積しています。

今回の研修では、これらのバイオテックで実際に働いている方々のご協力により、下記の3つの会社をちらっと見学させていただく予定です。これらはいずれも、新規医薬品の研究開発を行っている会社です。

Exelixis
Genentech
Sunesis

ただし、全員が3つの会社を見るわけではありません。みなさんを5つの小さなグループに分けて、そのうち3つがGenentech、ひとつがExelixis、もうひとつがSunesisを見学します。それぞれのグループを、それぞれの会社の人(Genentechは3名)が迎えてくれます。

つまり研修生のみなさんは、それぞれが上記3社のうちのどれかひとつを見学するというわけです。20数名全員を一度に受け入れてもらうのは難しいというのが主な理由ですが、研修生それぞれが違う会社あるいは違う部署を見学した感想を持ち寄るというのも、それはそれでおもしろいのではないかと思います。

(赤間)
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by tusvtour | 2007-03-03 14:40 | 予習事項